FC2ブログ

秋桜ドライブ。

►2019/09/29 06:03 



気づいたら秋。

秋といえばコスモス(?)。

庭には、岐阜の旅から借りたままのわんえいてぃー。

天気は快晴。

…ドライブに行くしかない。

目的地はコスモスが咲いている内山牧場。


_20190929_202112.jpg

駐車場。




_20190929_202313.jpg

あらふね湖を見つつ遊歩道を進んでいく。




_20190929_202050.jpg

快晴のコスモス畑。




_20190925_162111.jpg

お昼ご飯をもっていったので、ふうと二人でコスモスを見ながらピクニック。




_20190929_202152.jpg

内山牧場の帰り、妙義に寄り道。




DSC_6303.jpg

ふうと私とわんえいてぃーの3ショット。





スポンサーサイト



180SX.Comment(0) | Top ▲

48時間の青森旅。-2

►2019/09/28 06:03 



はてさて翌日、旅館をチェックアウト後に向かうのは津軽半島。

最初の目的地は青函トンネル入口広場。

DSC_6034.jpg

時刻表を調べると新幹線通過まで15分ほど。

みっちゃんとふうは広場で遊んでいた。

そうこうしているうちに通過時刻になり…



OI000028.jpg

北海道新幹線通過。

いつか乗ってみたい。




次に向かうは龍飛崎。

DSC_6081.jpg

駐車場から歩いていくと現れる龍飛崎灯台。



_20190924_222920.jpg

先端の広場で1枚。




DSC_6070.jpg

こちらでも北海道がくっきり。




DSC_6076.jpg

遊歩道から見える景色。






灯台の次は龍飛の歌謡碑のところへ。

DSC_6092.jpg

いつも誰かが押していて押せなかった津軽海峡冬景色、4回目の訪問でついに押すことが出来た。



DSC_6095.jpg

歌謡碑のところからは漁港を見下ろせる。






次の目的地は眺瞰台。

DSC_6106.jpg

前回訪れた時は霧の中だったので快晴の眺瞰台は初めて。




DSC_6110.jpg

展望台までは117段。



DSC_6131.jpg

階段を上りきった景色。



_20190923_180315.jpg

つづら折りの道が素敵。



DSC_6134.jpg

ちなみに展望台は老朽化のためロープが張られていて上れず。






お昼は道の駅こどまりへ。

DSC_6150.jpg

道の駅の中にあるレストラン竜泊に入店。



_OI000001.jpg

私は浜ラーメン。



_OI000002.jpg

みっちゃんは三食丼定食。

ちなみにふうは離乳食のため、この旅では私たちの前に車内で食事をし、大人のご飯は見学してもらっていた。




_OI000003.jpg

レストランの近くにあった顔出しパネル。






次はこの旅最後の目的地、鶴の舞橋。

DSC_6165.jpg

鶴の舞橋は、廻堰大溜池(通称津軽富士見湖)に架かる日本一長い三連太鼓橋。



DSC_6205.jpg

渡ってみる。



_20190926_215525.jpg

支柱を含めて橋をすべて見られるのは珍しい、らしい。






鶴の舞橋観光後、青森県内で家族風呂に入り、ふうを寝られるだけの状態にしてから帰宅。

帰宅時間、出発時刻と同じ2:30。

ジャスト48時間の旅。



はじめてふうと長距離旅行をしたが、全く泣かずご機嫌で過ごしていてびっくり。

もっといろんな景色を見に行けそうなので楽しみ。


旅-東北.Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

48時間の青森旅。-1

►2019/09/27 06:52 



私の秋休みには続編がある。

話はみっちゃんが1週間休みを取得したところに戻る。

1週間1人旅をすすめられたが、結局1日だけ旅をしたわたくし。

他の日、みっちゃんが平日家にいるのにどこにも行かないのはもったいない。

定期的に大間のまぐろ食べたい病にかかっていた私はみっちゃんに言う。

「青森行きたい。」

色々話し合い、青森出発は私が旅から帰ってきた日、支度をしたらそのまま家を出ることで話はまとまった。

そのため、岐阜へ行く前日にすべての荷物を準備しておく。




話は戻り、岐阜から帰ってきたのが0:30。

シャワーを浴び、たまっていた洗濯物を洗い、干してから仮眠していたみっちゃんを起こす。

荷物はほぼ入っていたので軽いものだけ入れ、ふうをそっとチャイルドシートに置く。

…眠りが浅いのか触るだけで起きる子のため、だっこしただけで目を覚ましたが特にリアクションせず。

夜のため、声をかけず無言で車を出発させる。

このとき2:30。

結論から言えば、ふうは出発後すぐ眠り、いつもと同じ7時前まで眠っていた。




2日連続2:30出発、ほとんど睡眠なしだが久しぶりの旅でテンションが上がってしまい、眠気が0のわたくし。

眠気は0だが途中で運転することを考えると少し仮眠しなくてはならない。

とりあえず、宮城あたりまで運転してもらい、その後宮城から岩手まで私が運転。

どちらかが寝ているときはどちらかが運転しているので順調に青森へ。




写真はふうを歩かせるために立ち寄った道の駅よこはま「菜の花プラザ」から。


DSC_5949.jpg

大間へ行くときは必ず立ち寄っている道の駅。




DSC_5952.jpg

平日で空いていたため、店内に入り菜花ソフトを食べる。




DSC_6018.jpg

みっちゃんが試食して気に入って買ったかりん坊と、私が気になったドーナツを購入。




ここから一気に大間まで。

丁度お昼頃に到着。

いつもの海峡荘さんで食べることに。

_OI000005.jpg

念願のマグロ丼。

おそらく2年ぶり。

ずっと食べたかった味に感動。



OI000019.jpg

食事のあとはモニュメントで記念撮影。



DSC_5982.jpg

北海道がはっきり見える。

写真はないが到達証明書を購入し、次の目的地である尻屋崎へ。



DSC_6000.jpg

この灯台と海と空と、すべてが私好み。

大好きな景色に心躍り、しばらく見とれていた。



DSC_6011.jpg

寒立馬はなぜかゲート付近にかたまっていた。




ここからは宿に向かう。

今までだったらビジホ一択だったが、ふうのことを考えて和室のある旅館を選択。

どうせなら行ったことのない浅虫温泉に行くことに。

ということで浅虫温泉で一泊。



旅-東北.Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

24時間の秋休み-2。

►2019/09/23 06:24 



金華山のあとはインスタから有名になった(?)モネの池へ。

ちなみに、モネの池はクロード・モネが描いた「睡蓮」に似ていることから名付けられ、正式名称は名もなき池…らしい。

モネの池は根道神社境内にあるので、道の反対側にあるあじさい園駐車場に駐車して歩いていく。

途中、ひっそりと駐車場協力金箱が設置されていたので少しだけ気持ちを入れて。


DSC04086.jpg

歩いて3分くらいで池に到着。

DSC04078.jpg

普通に撮るとこんな感じの池。

それを青色に加工して撮影すると…

DSC04082.jpg

こんな感じ。


インスタのように写真を撮ってみる。

DSC04038.jpg

丁度コイが集まってきた。

DSC04041.jpg

実物の池は透明度が高く、写真を加工して撮ると印象的な池となる…らしい。




モネの池のあとは城山天守閣の展望台へ。

展望台からは、合掌造りの集落が一望できる。

実は、過去に数回来たことがあるが一度も晴れた日の写真を撮れたことがない。

今日はすごくいい天気なので期待して行くものの…

DSC04109.jpg

なぜかどんより空。

今回も晴れた写真が撮れなかったのでリベンジ決定。

次は秋以外の写真を撮りたい。

DSC04146.jpg

ちなみに、駐車場はこんな感じ。




はてさて、次に向かうは最終目的地である千里浜なぎさドライブウェイ。

朝の高速渋滞に1時間巻き込まれたため、千里浜へは日の入りに間に合うかどうかの瀬戸際になっていた。

間に合うか否かドキドキしながら千里浜へ。

DSC04214.jpg

雲が多すぎて間に合ったのか微妙。

前回訪れた時も曇り空だった千里浜。

天気予報は1日快晴にもかかわらず素敵な夕日、今回も見られず。

城山天守閣の展望台に引き続き、千里浜の夕日も次回リベンジ。




あたりが完全に暗くなったころ、千里浜から自宅へ向かう。

帰宅は0:30。




ふうが生まれてからずっと一緒にいたので初めて長時間離れて過ごした。

どんな感じになるのか少し心配だったが、さびしそうにすることもなくみっちゃんと2人で楽しく過ごしていたらしい。

少しはさびしそうにしてくれてもよかったのに…笑

自由時間をくれたみっちゃんに感謝。



旅-中部.Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

24時間の秋休み-1。

►2019/09/22 06:38 



みっちゃんが1週間休みを取得した。

1週間どっか行ってきていいよ、と言われたが色々考えた結果、1日だけどこかへ行くことにした。

24時間…どこまで行ける??

久しぶりに地図とにらめっこ。

悩んだ結果、未踏の地である岐阜と海が見たかったので石川に決定。




午前2時過ぎ、出発。

久しぶりの夜間走行。

…が、久しぶりの長距離運転で途中から睡魔が。

少しだけ駒ヶ岳SAで仮眠。

その後、運転を再開するものの、名神で車両火災により1時間の渋滞にはまる。

そういえば今までずっと旅をしていて渋滞らしい渋滞に巻き込まれたことがなかった。

今まですごく運がよかったんだなぁ、としみじみ。

渋滞中は車間を広く取って止まらないゲームを勝手に開催しているので渋滞は苦ではないが、さすがに5キロ1時間は時間の経過が長く感じた。





なんとか渋滞を抜けて最初の目的地、金華山に到着。

DSC03896.jpg




駐車場から案内板に従って歩いていく。

DSC04018.jpg

ロープウェー乗り場に到着。

往復券(1080円)を購入したものの、ロープウェーの発車まで時間があったのでふらふらしていると…

DSC03898.jpg

記念メダルがあったので購入。

実は記念メダルが好きで、今までの旅で記念メダルを発見した場合ほとんど購入している。



その後、定刻にロープウェーは発車し山頂へ。

岐阜城まで歩いていく。

DSC03900.jpg

ひたすら階段をのぼっていくと岐阜城がチラリ。

DSC03904.jpg

さらに進んでいくと…

DSC03917.jpg

岐阜城。

入場料(200円)を支払い、4階の最上階展望スペースへ。

DSC03950.jpg

長良川が市内を貫流している様子がわかる。

DSC03957.jpg

快晴すぎて遠くまで見晴らせる。

景色を楽しんだ後は、展示物を見ていく。

すると…

DSC03969.jpg

トリックアートパネル発見。

よく見ると「ギッフッ」と書いてあり、思わず笑ってしまった。

ちなみに岐阜城へ行く途中にも「ギッフッ」はある。

DSC03994.jpg

…正確には「ギーフ」である。




岐阜城のあとは展望レストランの展望台へ。

DSC04005_20190922231724ce3.jpg

景色は360°見ることはできないが、こちらの方が開けており景色を見るだけならば岐阜城まで行かなくても良い気がする。

DSC04000.jpg

パノラマ写真を撮ってみた。





旅-中部.Comment(0)Trackback(0) | Top ▲