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2020.9.27 -北海道6。

►2020/11/12 06:15 




北海道4日目。

今日は宿泊場所が帯広なので夕方までに帯広に着くように移動。

天気が良ければ室蘭へ行こうとしたが、アメダスの日照時間を見てみると0分。

うーん。

室蘭は後日リベンジするとして。

晴れていそうなのは天馬街道あたり。

襟裳岬行こう。


特に急いでなかったので道中、冬物衣料を探しにしまむらや西松屋へ行ってみた。



のんびり行ったので襟裳岬に着いたのはお昼過ぎだった。

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いつ来ても穏やかな晴れ。




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襟裳岬の看板が新しくなっていた。





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灯台付近は日曜日も工事中。





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襟裳岬は今回も含め日曜日に訪れる率が高いのだが、いつ来ても人がまばらな気がする。





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「今日、風がないね、珍しい」
「こんなに晴れていることないんだよ」
…とのこと。




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駐車場方面はこんな感じ。





襟裳岬のあとはのんびり寄り道。

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十勝スピードウェイ。

調べてるとクラブマンカップレースが開催されているようだ。

走行音聞いているだけでわくわくする。






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十勝スピードウェイのあとは道の駅さらべつへ。

ポテトチップスがおみやげに人気と書いていったので買ってみた。





その後は帯広の宿へ行き、4日目終了。


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2020.9.26 -北海道5。

►2020/11/11 06:39 



北海道3日目。

この日は道全体がそこまで良い天気ではない予報だった。

本日は稚内から苫小牧まで大移動。




さかのぼること北海道初日。

わたくしはとある方に連絡をした。



本家では何度か登場していた方たち。

北海道行きが毎度突然なので、ご連絡したら迷惑かなと思い数年に1度お邪魔している。

本当に魅力的な方たちなので、正直に言うと毎回北海道に行くたびにお会いしたいくらい。

一方的に私が大好きになっている方々。

…そんな私の気持ちは置いといて。



今回も唐突だが勇気を振り絞って連絡してみた。

すると、土日に苫小牧のキャンプ場にいるのでそこで良ければ、というお返事が。

楽しい時間にお邪魔するのも、と思ったが会いたい気持ちの方が大きくて図々しくキャンプ場まで行くことにしたのだった。



というわけで今日がお会いする日。

稚内から苫小牧まで高速なしで6時間ちょっとあれば行けるらしい。

ゆっくり移動することを考えて8時前に宿を出発。





ゆっくり移動するだけなので早速道の駅に寄り道。

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道の駅天塩。




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館内にパネルがあった。





実は北海道初日オロロンラインを毎度走っているのだが、時間とにらめっこしているところがあり気になる道の駅があっても寄れずにいた。

今回は気になっているところ寄りながら行こうと思ってふと助手席を見ると寝ているわが子。


…あぁそうですか、簡単には寄らせていただけないんですね、寄りませんよ、起こしませんよ、ゆっくり寝てください…涙涙

1か所くらい新しい道の駅行けると思ったのだが、次回以降のお楽しみとなった。





結局娘が起きたのは北竜町内に入ってからだったので道の駅サンフラワー北竜へ。

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こちらは前に訪れたことがある場所。





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娘と来るまで気づかなかったのだが、こちらの道の駅には遊具が併設されている。

目ざとい娘は遊具にロックオン。

しばしお遊びタイム。





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道の駅のトイレにはこんな張り紙がある。





道の駅を出た後、順調に進んでいたが岩見沢市あたりから流れが悪くなったのでここから高速で一気に苫小牧まで。


目的地のキャンプ場に着いたのは15時半ごろのことだった。

今回の目的はがぶろぐのがぶつかいさん、がぶつかい子さん、がぶくんにお会いすること。

5年ぶりにこんにちは。

みなさんお元気そう。

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もちろん娘とがぶくんははじめまして。

誰っすか、という声が聞こえてきそうなこなそうな。




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ぬいぐるみのようながぶくん。

いつみてもかわいい。

たくさんもふもふさせてもらい、においもクンクンさせてもらう。






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やらせでいい顔いいただきました。(がぶつかいさんありがとうございます!!!)




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もういいっすか、と言ってそうな気がする。




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3ショットを撮っていただいたのだが、がぶくんがとても良い顔をしていたのでアップしてみる。




がぶくん、最初に会った時より確実に年齢を重ねていて。

加齢による体調の変化もあるようで。

月日が経てば昔と同じままとはいかないことも多くなるけれど、少しでも平穏にがぶくんが過ごせるよう願わずにはいられない。


がぶつかいさん、がぶつかい子さん、突然の連絡にもかかわらずありがとうございました。

またお会いできたら嬉しいです。






がぶくん一家と別れたあとは、宿泊場所である千歳市に向かった。


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2020.9.25 -北海道4 後編。

►2020/11/10 06:45 




道の駅のあとは実ははじめましてのクッチャロ湖へ。

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とてもしずかな湖畔。




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ウミネコがたくさんいた。



いつもだったら写真だけ撮って次へ行ってしまうが、今日は時間に余裕があるのでのんびり。

いつか時間に追われず1か月くらい北海道に滞在してみたい。





クッチャロ湖のあとは前回行けなかった北見神威岬灯台へ。

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北見神威岬灯台へ向かう道が素敵だったので写真を撮ってみた。




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何年かぶりの灯台。

お変わりないようでなにより。



灯台のあとは毎回訪れているお気に入りスポットへ。

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三笠山展望閣。




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三笠山の頂上にあり、枝幸市街とオホーツク海が一望できる。




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パノラマ撮影。




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いつ来ても誰もいないのですごくイイ。




三笠山展望閣を楽しんだあとは、娘を寝かせるためにドライブすることに。

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選んだのは、初めて通る道道84号。




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本当に誰もいない道なので運転していてすごく楽しい。




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道道84号を走行して向かったのは、豊富町大規模草地育成牧場。




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牧場の総面積は1500haで、NHKドラマ「坂の上の雲」のロケ地だったらしい。

道路の両側にたくさんの牛が放牧されている。

ところどころ路肩に停められる場所もあるので、車内から景色を楽しむことも可能。

牧場に着いた頃、娘が起きた。

外はなかなかの寒さだったので、しばし車内で牛を楽しむ。

娘が牛がたくさんいるのでずっと「うしー」と言っていた。

ずっと牛ばかり言うので「牛はね、ふうがいつも飲んでる牛乳、牛のお乳をしぼると牛乳になるんだよ」と伝えると少し考えて満面の笑みで「うしー、うまー(おいしいの意味)」と言い出した。

…うん、間違ってないけど、うん、そうだ…ね。

違う意味に聞こえてしまうのは私だけだろうか。




こちらも初めて訪れたのだが、誰もおらず、景色も素敵。

今度訪れるときは青空の下で見てみたい。





豊岡町大規模草地牧場のあとは宿泊場所にチェックインしてからもう一度宗谷岬に行ってみることに。

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朝購入できなかった到達証明書をゲットし、碑の方へ向かうも…





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朝も強風だったが夕方も強風で記念撮影できず。

とても寒く、天気も微妙なので撮影後は宿泊場所へ向かった。



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2020.9.25 -北海道3 前編。

►2020/11/09 06:24 



北海道2日目。


今日は晴れているのが道北だけという予報なので道北を観光する。


まず向かうは宗谷岬。

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途中、漁船とツーショット。




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稚内と言えば、マクドナルドとも記念撮影を。




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宗谷岬に着いたら誰もいなかったのでさくっと姫と撮ってみた。




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車を駐車場に停めて碑の撮影。




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ちなみに、9/25の気温は14.6℃。

…にしても宗谷岬、激しい強風。

娘を毛布にくるんで抱っこして撮影していたのだが、風が寒すぎて写真すら最低限になってしまうほど。

早朝に行けば記念撮影ができると思っていたのに。

確かに人は皆無だったが、まさかの強風により記念撮影叶わず。

その後、宗谷岬灯台などを撮ろうと駐車場に移動するも、強風過ぎてドアが開かない。

仕方なく撮影をあきらめて白い道に移動。




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白い道に移動しても強風は変わらず。

強風過ぎて新しいアングルなんて発掘してる場合ではない。

娘でさえ、自ら車で待ってると言い出した。

というわけで、こちらも見慣れた写真のみだが、必死に撮影したとこだけはお伝えしようと思う。


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利尻富士が目視出来た。


…にしても風が強い。

これ、どこいっても強風なのか??

不安になってアメダスを調べてみると、どうやら最北のあたりだけらしい。

にしても、風の色が黄色ということは15m以上。

それは寒いわけだわ。

とりあえず次の目的地であるエサヌカ線へ向かうことに。




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うん、雲がイイ感じ。

風も弱い。

娘がエサヌカ線に着く少し前に寝てしまったが、まぁすぐ起きないだろう。

定期的に寝てるかだけ確認して、車を動かさず気にせず写真を撮っていたら…。

ムスメガナイテコチラヲミテイル…。

車が動いていなかったので目を覚ましてしまったようだ。

20分ほどしか寝ていないので眠い、不機嫌のダブルコンボ。

抱っこしても泣き止まない。

寝かせるために席に戻そうとするが、そもそも嫌だと言う。

とりあえず落ち着くまで抱っこして、話を聞けるくらいまで落ち着いたところで最終兵器、アンパンマンのソーセージを見せる。

自らニコニコで席に戻ったので食べさせながら旅を再開。


その後、特にぐずることもなく。

そうこうしているうちに道の駅 北オホーツクはまとんべつに到着。

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写真はこれしかなかった。

2019年に開駅したとあってすごくきれい。

室内に遊ぶ場所があり、遊びたいというので遊ばせる。



そういえば、道の駅あたりはラウンドアバウトの工事をしていた。






長くなったので続きは後編へ。


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2020.9.24 -北海道2。

►2020/11/01 06:53 



はてさて、フェリーは無事に定刻に小樽港に到着。


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真っ暗だが、ここから北海道放浪スタート。

北海道へ来たらとりあえず最北を目指したくなるので、今回も同じルートで北上していく。




途中まで高速道路を利用したのだが、休憩のため立ち寄ったPAで群馬ナンバーの方に「里帰り??」と声をかけられる。

まぁ、これから北海道を1周しようとしているなんて誰も思うまい。

その方は同じフェリーに乗っていて、これから1週間北海道をめぐるそうで。

「そういう車だからスピードに気をつけて」とご忠告を受け、別れた。





北海道最初の目的地は戸外炉峠の猫バス。

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朝日に照らされる猫バスと並べて写真を撮るのも恒例。

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写真を撮ったあとはオロロンラインを北上していく。




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お気に入りスポットで1枚。





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ちなみに、とままえだベアーのある役所は工事をしていた。






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オロロン鳥とのツーショットも忘れずに。







次の目的地はみさき台公園。


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ひっそり姫とツーショット。





みさき台公園のあとはいよいよオトンルイ風力発電。

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お昼ごろだったせいか交通量が皆無だったので、ずっと撮ってみたかったアングルで写真が撮れた。





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風力発電とツーショット。





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北緯45°モニュメントと。






その後はノシャップ岬。

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このあたりから風が強くなってくるので最低限の写真のみ。

北海道の寒さを少し甘く見ていたかもしれない。





次に向かったのは、稚内公園。

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樺太で亡くなった日本人の霊を慰めるために作られた氷雪の門がある。




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この景色はライブカメラでも見ることのできる景色で、稚内市内を一望できる大好きなスポットの1つ。

ここではタロジロのマグネットと、到達証明書を購入。






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視線を感じる、と思って振り返ると鹿がいた。





稚内公園のあとは、北防波堤ドームへ。

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姫とツーショットが撮れるお気に入りのスポットの1つ。

今回は工事中。



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防波堤の中から撮っても絵になる…気がする。





写真を撮り終えたあとは、稚内駅へ。

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こちらで到達証明書&記念入場券を入手する。




稚内駅についたのが16時。

1人だったら15時までには宗谷岬までたどり着けたが、2人となると難しい。

ライトアップが見たいが、さすがに寒くて娘が風邪をひいてしまうかもしれない。

もともと稚内駅までが行けるボーダーだと思っていたので、予定通りと言えば予定通り。

…無理に頑張る必要もないので、今日の観光はここで終了。



この後は、スーパーで買い物をして宿へ行き、20時には娘と一緒に就寝。



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2020.9.23 -北海道1。

►2020/10/31 06:11 



さて、何も知らない娘と向かう先は新潟港。


片道3時間程度であれば、1人のときと同じペースで進むことが出来るのはしっていた。

が、久しぶりの長距離運転で思わぬ事態が発生する。

それは、群馬から新潟に入ったくらいの時だった。

アクセルを踏んでいる右足に違和感。

…ぁ、この感覚知ってる。

足がつるやつだ。

ぇ、運転してるだけで足がつりそうってこと??

かれこれ1年以上長距離運転をしていなかったせいで足が完全になまっていた。

うわぁ…これだけで…。

ショックを受けたが、ショックを受けたところでつりそうなことが治るわけでもない。

というか、足がつっては困る。

途中で休憩してもいいが、隣が寝ているので一気に進みたい。

幸い、ここは高速道路。

ギアを変える必要がない。

とりあえず、落ち着くまで左足でアクセルを踏み、治ったら右足に戻し…を繰り返していた。

1年でこんなに体がなまるなんて…1年って大きい。


ちなみに、彼女は燕三条ICあたりで起きたので、休憩は黒埼PAのみであった。


途中、一人で勝手にあたふたしながら運転していたが、到着予定時刻に無事新潟港到着。


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今回も低床車。



今回、コロナ対策やGotoトラベルの関係で受付が結構混雑していたが、なんとか無事受付を済ませ、乗船を待つ。

いままで1人だったが、今回は娘もいるので同乗乗船となるため、チケットには2人分の名前が。

いつもと少しだけ違うチケットに妙に感動。




その後、乗船時刻になり車を移動させる。

いつもならば、乗船した写真を撮っているが今回は娘と一緒のためそんな余裕もなく。



次の写真は部屋であった。


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今回は和室。



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水回りはこんな感じ。



これにプライベートデッキがついてくるため、部屋から出ることなく過ごすことができる。



そして定刻。

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フェリーはゆっくりと北海道へ出発。




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バイバイ、新潟。



新潟港を出港したのが12時。

お昼ご飯は、みっちゃんのお昼のお弁当の残りをつめこんだ適当弁当を2人で食す。


そのあとは、テレビを観たり部屋のお風呂に入ってみたり船内にあったクロスワードをしてみたり。

ちなみにいつもの部屋より階が上のせいなのか航行中もばっちりBSが観られた。



…にしても、子供が1人いるだけでこんなに時間の経過が早いのか??

1人のときは3DS持って新しく買ったポケモンをプレイするのがいつもの過ごし方だったのに。

全然暇じゃない、むしろ忙しい、何に忙しいのかわからないけれど、とりあえず忙しい。

さらに娘は午前寝ていたので眠くないと思ったが、眠いと言い出した。

まじか。

しかし、明日のことを考えると寝かすわけにはいかない。

寝かせないように、あの手この手で起こす。

とりあえず、眠気をとばしてもらうために船内散策をしてみた。

何回も乗っている船なので特に写真は撮っておらず、船内の写真はこれのみ。

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何か所かあった顔出しパネルだが1種類だけ。

船内はコロナ対策でイベントは中止、カラオケやゲームセンターなどいくつかのスペースは閉鎖されていた。




散策した後は早めの夕飯。






そのあとは…

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陽が沈む写真を撮っただけ。

プライベートデッキ、すごく便利。





小樽着が4:30のため、娘を18:00に寝かせて初日は終了。



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2020.9.23~10.4-はじめに。

►2020/10/20 06:39 




これは2歳1か月の娘と母親がぶっつけ本番で北海道を放浪をした記録である。

出発当時の娘のスペックは以下のとおりである。
身長不明、体重13.3キロ。
昼寝90~120分/日。
トイトレ完了。
イヤイヤ期来ず。
なんでも自分でやりたい。
私と離れると大泣き、夫と留守番できない期、再来。





話は数か月前にさかのぼる。

去年北海道へ行けず、北海道への思いをはせて過ごす日々が続いていた2020年。

娘がいるので、もう北海道へは行けないなぁ、そもそも預ける先もないし…と思っていたが、定期的に写真を見ては娘や夫に北海道行きたいと言っていた。

ある日写真を見ていてふと思いつく。

そうだ、娘を連れていけばいいんじゃね??(あえて上品ではない言い方で失礼します)

うん、そうしよう。

娘と一緒に行けばすべて解決する。

行けるかわからないけれど、どうにかなるだろう。

と準備を始めたのが8月上旬。

保険の関係上、わんえいてぃーは乗れなくなっているので車は姫一択。

タウシュベツ橋梁とかサロマ湖展望台行きたい。

ダートかぁ、姫でダート…。

18インチでダート…うん、17インチに落とそう。

エアロが万が一割れたらショックなので純正より車高をあげよう。

見てくれなんて二の次、まずは確実に車が無事に帰ってこられる仕様にしよう。

…と準備をし、終わったのが8月下旬。

そこからいつでも行けたのだが、娘と一緒となると妙にハードルが高く感じぐだぐだしていた。

9月の下旬に入り、みかねたみっちゃんが一言。

「早く行ってきなよ、今シーズン、今週逃したらもう行けないと思うよ?」

「行ってみてダメだったら帰ってくればいいんだよ」

…確かに。

妙に納得してしまい、言われてからすぐにフェリーの予約。

このとき、9/22、PM7:00。

そこからは毎度のことだが、一気に支度を済ませた。





翌日。

娘は普通に夫に見送られて手を振っていたが、この日から9泊北海道+2泊フェリーの旅に付き合わされることも知らず出発することとなる。




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2018.6.8.9-北海道10。

►2019/04/11 06:12 



北海道最終日、夕方に小樽から発つ。

帯広から高速を使って寄り道をしつつ小樽を目指す。

…予定だったが。

天気は雨。

どこへ行っても雨予報。

どこも立ち寄る気になれず…残っていた写真は有珠山SAから。

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ここでお昼ご飯を食べたが、写真は残っておらず。






次に立ち寄ったのは、サイロ展望台。

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天気のせいか貸し切り状態。

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何度か訪れているが一度も晴れているときに来たことがない洞爺湖。








ここからは京極町や倶知安町を経由して小樽へ。

観光せずに来たので出航時間より大分前に小樽港到着。

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帰りも低床車のところ。

前に停めていたセリカの方と談笑した。







定刻に小樽港出港。

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どんより空。






あいにくの空のため特に写真を撮ることもなく出港後部屋に引きこもり、
記録に残っていたのは翌日9日の朝。

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やっぱり今日もどんより空。

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天気が悪いせいかロビーに誰もいない。




その後、定刻に新潟港に到着。

車に乗る前にまたセリカの方たちとお会いしたのでしばらく話し、お別れした。








新潟港に着いた後はひたすら車を走らせ、家に到着。


そんな北海道の旅。



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2018.6.7-北海道9。

►2019/04/10 06:24 



ここからは鍵を返しに行きながら観光。

さきほど見たばかりだが帰り道にあるのでタウシュベツ展望台へ行ってみる。

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道沿いに車を停めて歩いていく。

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遠目からのタウシュベツ橋梁。

ついさっきまで近くで見ていたので感動は薄め。







次に向かうはナイタイ高原牧場。

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こちらも何度も来ている場所。

ナイタイ高原牧場も素敵だが、牧場へ行くまでの道が大好きで窓を全開にして走るのがお気に入り。







次に訪れたのは十勝牧場の白樺並木。

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さくっとツーショットを撮って十勝西部森林管理署東大雪支署へ鍵を返しに行った。







雲が多くなってきたがここまで来たので新嵐山スカイパーク展望台へ。

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実ははじめましての新嵐山スカイパーク展望台 。

前回行こうとしたが、下準備を怠ったため場所がわからずじまいだった。

今回は無事に到着。

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広大な十勝平野を楽しむことが出来る。

晴れていればもっと感動したと思うが、この景色をひとり占めできているだけで満足ということにしておく。

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ズームにすると牛発見。








新嵐山スカイパーク展望台のあとは帯広駅近くに宿を予約しているので向かう。

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チェックインしたあと、豚丼を食べるため駅方面へ行ってみる。
そこでポケモンGOを開くとあと10分で駅で5玉のレイドが始まるとのこと。

レイド場所付近には人が不自然にたくさん、送迎の雰囲気ではない車もちらほら。

豚丼を食べにいく以外に用事もないのでレイドバトルをすることに。

結果、無事ホウオウをゲット。

色違いではなかったが、北海道産のホウオウなのでおおむね満足。







ここからは本当の目的である豚丼のぱんちょうさんへ。

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閉店30分ほど前に入店するがウエイト。

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その後案内され運ばれてきた豚丼。

味は…間違いない味、というかおいしくないわけがない。

豚丼を食べた後は宿に戻り4日目終了。





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2018.6.7-北海道8。

►2019/04/09 06:32 



4日目、今回の旅はこのために来たと言っても過言ではないタウシュベツ橋梁へ。



タウシュベツ橋梁は旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中の1つ。

冬に湖面に姿を現し、6月頃から沈み始めてしまう期間限定で見られる橋。

冬には水面が凍り氷面が下がった時に柱を削ってしまい崩壊崩落が進んでいるらしい。

崩落が進み、そろそろ見納めかもしれないという話を聞き、去年みっちゃんと行ったのだが天気が微妙すぎて以下略。



はてさて、タウシュベツ橋梁を見るには3つの方法がある。

①タウシュベツ展望台から見る 
②NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターの有料ツアーを利用する
③十勝西部森林管理署東大雪支署で許可証をもらい、車で行く




去年の夏、みっちゃんと行ったときは③だったので今回も③で。






許可証をもらうために十勝西部森林管理署東大雪支署へ。

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職員の方から説明を受け、許可証をもらう。

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無事にげっと。

ここからタウシュベツ橋梁へ向かう。




…の前に少し寄り道。

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せっかく近くまで来たのだから足をのばしてみた。

三国峠と言ったらこの景色。

何度見ても素敵。

ちなみにこの橋は「松見大橋」というのだとか。






景色を楽しんだ後はいよいよタウシュベツ橋梁へ。

とても入口はわかりにくい。

上士幌から来た場合、丸山橋のすぐ先を右折する。(道はダート)

するとすぐにゲートが出てくる。

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鍵を開ける。

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ここから約4キロ未舗装路を走行。

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去年の夏に訪れた時に比べ、道がフラットになっていた。

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駐車場は2か所あり、結構広め。

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駐車場の目の前に遊歩道があるので歩いていくと…。

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タウシュベツ橋梁。

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湖畔。

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無風の早朝時ではないので水面は鏡にならず。

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横から見てみる。

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水がないところはなんだか果てを感じさせる雰囲気。

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痛みが激しい。

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念願の青空で見られたタウシュベツ橋梁。

時の流れを感じさせる雰囲気に妙に惹きつけられ、気づけば時間を忘れて眺めていた。





私が訪れたとき誰もいなかったが途中から1人やってきた。

その方は座ってコーヒーを淹れて景色を楽しんでいた。

景色を見ながらコーヒー、素敵な時間の過ごし方。

私もいつかそんな風に過ごしてみたい。



ちなみに携帯は圏外。






なんだかんだ1時間以上滞在し満足したのでタウシュベツ橋梁をあとにする。

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往復8キロのダートでわんえいてぃーまっしろしろ。





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2018.6.6-北海道7。

►2019/04/08 06:14 




3匹の子ぶたの家のあとは納沙布岬へ。

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こちらへの訪問は記憶が正しければ4回目。

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今回は北方領土見られず。

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時間を追うごとに霧が濃くなっていく。






はてさて私の中で納沙布言えばさんま丼。

さんま丼が食べたくてここまで来たと言っても過言ではない。

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ということで鈴木食堂さんへ。

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さんま丼セット。

訪れた時、さんまは冷凍だったがおいしかった。



さんま丼を食べた後、外へ出るとさらに霧が濃くなっていたため散策は諦め根室駅へ行くことに。







実ははじめましての根室駅。

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構内で顔出しパネル発見。

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記念に無人駅の東根室駅&根室駅のわがまちご当地入場券を購入し、ホームへ。

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普段、電車に乗らないのでホームにいるだけですごく新鮮な気分。

一通り見学した後は駅の隣にある観光インフォメーションセンターで到達証明書をもらった。







根室駅の次は東根室駅へ。

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ホームについた瞬間、電車がやってきた。

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ルパン三世ラッピングトレインのキハ54らしい。

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モンキー・パンチさん根室出身なのか??と思って調べたら浜中町出身とのことだった。

貴重な(?)車両が見られて満足。






その後、向かったのは道の駅スワン44ねむろ。

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ここでオランダせんべいを購入。

そういえば、売店に行ったがオランダせんべいが見つからず店員さんにオランダせんべいの有無を聞いたところすぐ近くにあって恥ずかしい思いした。

恥ずかしすぎて冷静になろうとするがなりきれず「ぁ、あらやだ…ふふ」なんて普段言わないようなことを言う始末。

そんな挙動不審な私を見ても店員さんはドン引きせずにっこりし、「かたいのとやわらかいのどっちにしますか??」と聞いてきた。

どうやら賞味期限の近さによってお好みのかたさで食べられるらしい。

「やわらかいの買えば両方の食感楽しめますよね」なんて心の声がダダ漏れな返答。

恥ずかしさを引きずり、挙動不審が重なり、穴があったら入りたかった出来事だった。






道の駅のあとは、予約した宿がある釧路を目指し3日目は終了。

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2018.6.6-北海道6。

►2019/04/07 06:53 



3日目の朝はメルヘンの丘から。

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なんだか北海道、という感じがする。





次の目的地は津別峠展望台。

狙うは雲海。

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道が狭いと思っていて今まで訪れなかった津別峠展望台、意外と普通に走行できた。

初めて訪れた津別峠、雲海は…

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ばっちりだった。

欲を言えば空が…。

雲海が見られただけよかったとする。

ちなみに私が訪れた時、偶然展望台の管理人が朝早く来ていたため早朝にもかかわらず展望台へ行くことが出来た。

なので、展望台から駐車場方面を見ると…

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ぽつんとわんえいてぃー。






天気が微妙だったがオンネトーへ。

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ここで丁度バスの団体客と一緒になり、団体客ではないことわかっているはずなのにバスガイドの方に「写真撮りますよー」とキラキラ笑顔で言われたので写真を撮ってもらった。





次の目的地は多和平。

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早速展望台へ。

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広大な景色が好きで毎回訪れている場所の1つ。

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羊発見。

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人慣れしている牛。








次へ向かうのは3匹の子ぶたの家。

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3匹の子ぶたの家は風蓮湖へ向かう道道475号線にある。

特に看板や目印はなかったので、景色を見ながら探した場所。

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駐車場が見当たらなかったので路駐。

交通量は極めて少なかったのでツーショットも撮れた。






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2018.6.5-北海道5。

►2019/04/06 06:23 




次へ向かったのはオホーツクスカイタワー。

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入場料は200円。

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景色は…晴れていれば…うん、晴れていれば…。

その前に無料の三笠山見ているせいか…ごにょごにょ。








このまま進んでも天気がわるいため、サロマ湖展望台は諦めることに。

時間が余った分を消化するためここからは適当に寄り道。

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寄り道その1、紋別空港。






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寄り道その2、道の駅 愛ランド湧別。

敷地内には遊園地の”ファミリー愛ランドYOU”と公園である”いこいの森”がある。







ふらふら寄り道しながらも網走に到着。

遅いお昼を食べようと立ち寄ったのは道の駅 流氷街道網走。

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外観。

網走のB級グルメ、オホーツク網走ザンギ丼を注文。

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ザンギ丼は網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)に下味をつけて揚げたもの。

ピリ辛でごはんがすすむ。







おなかも満たされたので今日の最終目的地である能取岬へ。

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今日はどこへ行っても微妙な天気。

能取岬で快晴だったことほとんどなくていつも翌日リベンジしていたが、今回も微妙な空。

しかし、今回は翌日には来られないのでとりあえず写真を撮っていく。

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ここでもキツネを発見。

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能取岬へ続く道で1枚。







こうして2日目は終了。


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2018.6.5-北海道4。

►2019/04/05 06:51 



北海道2日目。

この日の天気は微妙であまり写真を撮る気分になれず。




朝早く起きて宗谷岬へきたものの…

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妙に白い空でごまかし撮影。

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人がいないかわりにキツネがいた。






ここまで来たのでついでに白い道も。

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わんえいてぃーと宗谷岬ウインドファーム。

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白い道の正体である貝殻。

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走行後はタイヤがまっしろしろ。

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エサヌカ線に来たものの…

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曇っているような晴れているような微妙な天気。

気分が乗らず、最低限の写真のみ撮影。





北見神威岬へ行こうとすると…

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まさかの落石で通行止め。






気を取り直して次の目的地である三笠山展望閣へ。

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前回初めて訪れた場所であるが妙に気に入ってしまい、再訪。

ここで展望閣の関係者の方に車を見られ「わざわざ群馬からありがとうございます」と言われ少しだけお話しした。

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枝幸町と オホーツク海が一望できる。






途中、マリーンアイランド岡島に寄り道。

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そういえばここでポケモンGOを開いたらジムに空きがあったのでポケモンを入れた気がする。






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2018-6.4-北海道3。

►2019/04/04 06:24 



ノシャップ岬の次に向かったのは稚内港北防波堤ドーム。

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こちらも毎度訪れている場所。

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北海道は車と写真を撮れるスポットが多くて好き。






稚内港北防波堤ドームから稚内駅は目と鼻の先。

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稚内駅で到達証明書をもらい、キタカラで出汁之助もなかソフトを食べた。






到達証明書をもらったあとはいよいよ本日の最終目的、宗谷へ。

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何度も訪れているので感動は薄いが、やっぱり何度きても達成感は感じるので毎回来てしまう宗谷岬。

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本日は21.8℃らしい。

寒くも暑くもなくちょうどいい気候。






宗谷岬を堪能したあとは、宗谷丘陵の方へ。

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宗谷岬灯台と岬を眺める。





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白い道。

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白い道とわんえいてぃー。





白い道を楽しんだ後は稚内の方へ戻っていく。

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最北のドナルド。




本日最終目的地は稚内公園。

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氷雪の門。

時間が遅かったため売店はすでに閉まっていた。

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稚内市街を一望できる稚内公園。

ライブカメラでも見ることができるこの景色が好きで家でよく見ていた。

大好きな景色を夕暮れ時まで眺め、その後ホテルへ行き1日目は終了。






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