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2017年の雪道ドライブ。


時系列は前後するが、3月の上旬に今シーズン最初で最後の雪道ドライブへ行ってきた。

3月に入っていたので溶けていると思ったが、行ってみるとまさかの雪。

目的地である頂上ではさらに雪が積もっていたため、そのまま来た道を戻り帰宅。

そんなプチドライブ。



頂上で撮影したものがこちら。

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3月にしては立派な雪。



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タイロッドエンドブーツ。


3月下旬のことだが、わんえいてぃーのタイロッドエンドブーツが破れていたので交換。

…なんて知ってるように言っているが、ご存じのとおり交換等の作業はすべて父親。

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これでしばらくは破れることはない…はず。



排気漏れ。


新年早々わんえいてぃーのトラブル記録。

実際は12月の下旬に起こったこと。

九州旅行の約一週間後、異変は起きた。

父親が車から降りるときになにやら異音を感じたらしい。

調べてみるとマフラーと触媒の間から排気漏れということが発覚。

この排気漏れ、どうやら上部に向かって漏れているとのこと。

解決策はガスケット交換。

買い物を頼まれたので買ってきた。

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新品のガスケット。

交換しようとしたところ事件発生。

ナットの1つが長年の熱やらサビやらで固着していてなめてしまった。

ナットを割って取りはずし、後日ナットを購入。

ここからは父親が撮ってくれた写真。

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見事に吹き飛んだガスケット。

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装着完了…と思ったが今度は反対側のボルトがねじきれてしまったため、もう一度部品を買う羽目に。

あと少しで完治する予定。




やっぱり今回も九州という一仕事を終えた後しばらくしてからぶっ壊れたわんえいてぃー。

わかっているが、空気読んでる、と思わずにはいられない。



わんえいてぃーとの記録。


少し前のことだが、わんえいてぃーと出かけた写真を現像して1つのアルバムを作ることにした。

今まで現像したことがないため一番最初の旅のときからのSDを探し、現像する写真を選んでいった。

好きなものをなんとなく選んでいると1000枚オーバーしていて大慌て。

厳選してなんとか300枚くらいに収めた。

今回用意したのは600枚入るアルバム。

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色はなんとなく白。


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懐かしい写真もちらほら。


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秋に行った北海道の写真も。


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最後の1枚は携帯の写真を1つにまとめたもの。

これがなかなか素敵で今度の旅から携帯の写真を1つにまとめたものを現像しようと思ったほど。



アルバムの残りは半分ほど。

このアルバムが終わるころには全都道府県訪れることができている、はず。

予想に反して長い長い延長戦になってしまったわんえいてぃーとの旅。

わんえいてぃーのコンディションを考えてなるべくはやく達成できるように頑張らねば。




わんえいてぃーと妙義山。


わんえいてぃーに乗りたくなったので借りてふらりドライブ。

向かった先は妙義山。

久しぶりだったが、意外とコースは覚えていた。

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行きも帰りもどこにもよらず、ただただ妙義山だけ行ったぷちドライブ。



桜と白黒の車と白黒の犬と。


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満開まであと少し。





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桜満開。






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頑張るモデルの白黒犬。






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「かわいいねぇ!!いいねぇ!!」と言われ、まんざらでもない白黒犬。





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…モデル終了。





わんえいてぃーと桜。


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最近のわんえいてぃー。


3月上旬からわんえいてぃーが入院している。

今回、予想以上に時間がかかっている模様。




事の発端は、加速時の異音。

結構な頻度でわんえいてぃーをのっとっているわたくし。

とある日、交差点で右折マークが出たので右折しようとアクセルを踏み込んだ時、なんだか変な音がすることに気付く。

すぐさま父親にそのことを伝え、父親も音を確認。

後日見てみると、エキマニとタービンの間から排ガスがもれているとのことで入院決定。




診断の結果、排ガス漏れはエキマニとタービンガスケットのあたり面にできた、腐食によると思われる浅いくぼみ(?)が原因とのこと。

ガスケットを交換したとしても排気漏れが完全には直らないかもしれないので、エキマニを交換しようとしたが、わんえいてぃーのエキマニは生産終了していた。

修理方法としては、エキマニのくぼんだ部分を研磨し平らにするか、それでも難しい場合は程度の良い中古を探すこととなり、ついでに、ヘットカバー周辺やミッションのエンジン側のオイルシールからと思われるオイル漏れを直す…らしい。




ただいま、首を長くして帰りを待っているところ。

早く元気になりますように。



わんえいてぃーと秋田&青森。


シルバーウィークに出かけた秋田&青森。

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釜谷浜1。




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釜谷浜2。




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チゴキ埼灯台。




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尻屋崎。




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ミス・ビードル号記念広場。








おまけ。

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ツーショットはないが、もちろん大間も。



わんえいてぃーと北海道-5。


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モアイとわんえいてぃー。




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わんえいてぃーの向きを逆にするべきだったと後悔している1枚。




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上りの途中アクセル踏んでいるのに減速し出し、半泣きになりながらダートを走っている途中に見えた開けた景色。



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白黒の動物と白黒の車。




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旅の終わり。








北海道とわんえいてぃー終了。




何度きても飽きず、訪れるたびに違う表情を見せてくれる北海道に惹かれ。

行くたびに魅了され、どんどんハマっていく。

ラストランと区切りをつけたが、もし次行くことが叶うなら、相棒はわんえいてぃーであることを願いたい。



わんえいてぃーと北海道-4。


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夕方、少しだけ見えた青空。




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道東内陸部で晴れること叶わず。




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4年ぶりの納沙布岬灯台。




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納沙布岬とわんえいてぃー。



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念願の青空の下の湯沸岬灯台。




わんえいてぃーと北海道-3。


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恒例の早朝宗谷岬とわんえいてぃー。




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お気に入りの1枚。




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カラスとカニとわんえいてぃー。




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快晴ならいい景色だったのに。




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草が伸びすぎて上部しか見えない能取岬灯台。





わんえいてぃーと北海道-2。


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新栄の丘の駐車場を独り占め。




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かんのファームで1枚。




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果てが見えない道路と。





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以前より白さが増した白い道。




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充実していた1日。





わんえいてぃーと北海道-1。


わんえいてぃーと見た北海道の景色。

BGMはSRサウンド。

気が付けば、この旅行中なにか音楽を聴くことがなかった。

わんえいてぃーと北海道の大自然を感じて走り続けた旅であった。








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初めての青森中央IC。




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初めての青森~函館間、高まる気持ちを抑えつつ。




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北海道上陸初日に見ることができなかった青空に感動。




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高原の心地よい風に夏の暑さを忘れ。




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白樺並木もわんえいてぃーと一緒だと特別な場所に。






だいすき、わんえいてぃー。


車は鉄のかたまり、意志などはない。

わかってる、わかっている。

だけど、時々わんえいてぃーは意志があるんじゃないかと思うことがある。

たとえば燃料ポンプが壊れた時。

今回燃料ポンプが壊れたは2回目。

実は1回目壊れた時も私が運転していた時だった。

このときは、雪山に行こうとしてわんえいてぃーを借りた時。

市内を走っていて違和感を感じた。

今回ほどひどい症状ではなかったが、アクセルを踏んでも回転数がうまく上がらず、速度も上がらず、だった。

とりあえず引き返し、無事に家に到着。

翌日はもうエンジンすらかからなかった。

今回も同じ。

学校まであと少しのところで故障。

無事に学校へ到着できたが、その後、やはりエンジンはかからなかった。

ちなみに学校までは高速を使わないといけない距離であるほど遠い。

だから、もしかしたら故障は高速上でもおかしくなかった。

それでもわんえいてぃーは学校という目的地の近くで壊れ、なんとか学校までは私を運んでくれた。

その前の時も、市外へ出る前に故障し無事に家までたどり着いた。

故障したタイミングがたまたま良かっただけかもしれない。

だけど、たかが2回、されど2回、2回とも路上で困り果てることはなかった。

友人に「わんえいてぃーはすごい車なの、運転手を困らせない方法で壊れてくれるいい子なの」というと、
友人は「うちのママと同じこと言ってる、ママも車が壊れるとき絶対家の近くなんだって言ってた。」と言われる。

ちなみに、このママさんは免許取得したときに最初に乗った車、86をずっと乗り続けている。



ちなみに父親がうたた寝して縁石(?)にぶつけた時も特にこれといって故障しなかった。

他にも何かあったような気がするけれど、忘れてしまった。

わんえいてぃーからしたら、「この女はオレが壊れても対処できないから、とりあえず目的地までは頑張って連れて行ってやる」なんて思っているんじゃないだろうか、とすら思う。

わんえいてぃーには感謝している。

車に意志がなくても、私がわんえいてぃーが好きという気持ち、届いているといいなぁ。






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