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親知らず。


私は親知らず4本とも生えている。

しかし、まともに生えているのは左上の1本のみ。

といっても左上の歯はやや斜めであるので厳密には許容範囲内といったところ。

他の歯は、下の2本は横向きで一部歯が見えている状態、右上はさらに斜め…と左上に比べ厄介な状態で生えている。

実はわたくし、生まれてこのかた虫歯になったことがない。

虫歯になっていないので歯医者のお世話になったことがない。

そんな私が歯に違和感を覚えたのは去年の暮れ。

左奥歯が痛い。

奥歯が痛いというか、左奥の方が痛くて口が開けられない。

ものを食べると奥の方が響くような痛みで食べ物があまり食べられない。

虫歯を経験したことがない私は、これが虫歯の痛みだと思い、途方にくれる。

ついに自分も虫歯保持の仲間入りか…と思い、ショックを受けつつ歯医者を予約。

歯医者に見てもらうと「智歯周囲炎」と言われる。

なんだ、虫歯ではなかった…と安堵したした数秒後、医者が一言。

「斜め後ろに生えているし、炎症はくりかえす可能性があるので抜いちゃいましょうか」

「?!?!」

レントゲンを撮り、私の歯の中で左上以外でも先に述べたような事態が起こっていたことを知る。

この日はとりあえず、炎症を鎮める処置と薬を処方された。

後日抜くことは決まったが、冬は私が忙しかったため春になったら…ということであった。

そして春が来た。

虫歯治療したことがない私がいきなり歯を抜くなんて…なんともいえぬ不安と恐怖。

どうしても抜きたくない、今は炎症起きていないし大丈夫では…と思ったが、とどめをさすように智歯周囲炎再発。

再び、歯医者へ。

今回も炎症を抑える処置と薬をもらう。

しかし、前回と違うところは今回はその先に抜歯があること。

数日後、炎症がおさまったところを確認し、ついに先日左上の親知らずに別れを告げてきた。

抜歯前、年甲斐もなく医者に「痛いですか??」なんて聞いてしまう。

医者はにっこり笑いながら「すぐだよ、すぐ」といい、本当にすぐ抜いてしまった。

麻酔が切れた後、猛烈に痛いと思ったが、痛み止めのお世話になることなく今に至る。



…次は右上の歯。

嫌だなぁ、歯茎を切開して抜歯。

嫌だが、いつかは通らねばならない道。

一層のこと、さっさと済ませたいという気持ちと、どうにか抜かずに済みたいと思う気持ちでゆれる今日この頃。




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最近のわんえいてぃー。


3月上旬からわんえいてぃーが入院している。

今回、予想以上に時間がかかっている模様。




事の発端は、加速時の異音。

結構な頻度でわんえいてぃーをのっとっているわたくし。

とある日、交差点で右折マークが出たので右折しようとアクセルを踏み込んだ時、なんだか変な音がすることに気付く。

すぐさま父親にそのことを伝え、父親も音を確認。

後日見てみると、エキマニとタービンの間から排ガスがもれているとのことで入院決定。




診断の結果、排ガス漏れはエキマニとタービンガスケットのあたり面にできた、腐食によると思われる浅いくぼみ(?)が原因とのこと。

ガスケットを交換したとしても排気漏れが完全には直らないかもしれないので、エキマニを交換しようとしたが、わんえいてぃーのエキマニは生産終了していた。

修理方法としては、エキマニのくぼんだ部分を研磨し平らにするか、それでも難しい場合は程度の良い中古を探すこととなり、ついでに、ヘットカバー周辺やミッションのエンジン側のオイルシールからと思われるオイル漏れを直す…らしい。




ただいま、首を長くして帰りを待っているところ。

早く元気になりますように。



お気に入り。


DSC00659.jpg

父親が寝ていると腕を枕にして一緒に眠ろうとする白黒。






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