まさか群馬県で出合えるとは。

►2016/08/30 06:09 



ドライブ途中に発見。


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ほ…ほっとしぇふッ…!!!!



ここは群馬県。

セイコマなどない。

ホットシェフがあったのは地元のコンビニ、セーブオン前橋北代田店。


全く寄る予定はなかったが、夕飯も食べた後だったが、この看板を見たら寄るしかない。

中へ入ってみると、おむすびやら豚丼やらおなじみの商品がズラリ。

ホットシェフといえば…とあの商品を探す。


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ホットシェフといえば、私の大好きなパンオショコラ。

一口サイズで食べやすくなっていた。

新商品も含めて無事購入。








身近な群馬で購入できる喜びと同時に北海道行きたい病が重症になっていく。笑

北海道行きたいなぁ。


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旅準備あれこれ。

►2016/08/29 17:35 



靴の一件で思い出したのでたまにはこんなお話でも。



私の旅の準備で用意するもの。

他の方もそうかもしれないが、比べる対象がないため独断と偏見で他の方が用意しなそうなものをいくつか挙げようと思う。

タオル類など一般的な用意の他に用意するものは以下のとおり。


①靴は3足
その日の服装に合わせて靴も合わせるため。
また、歩くことも考え1足は運動靴。
なので基本、夏はサンダル2足+運動靴、冬はブーツ+パンプス+運動靴など。


②延長コード
他の方も持参しているかもしれないが個人的に重宝している品。
ビジネスホテルなどコンセント口が不便な場所にあるとき延長コードがあるととても便利。
さらにコンセントの口も増えるのでカメラの充電、携帯の充電、パソコンの充電などストレスなく使える。


③ドライヤー
威力がこれでもか、というものが大好きなわたくし。
ホテルに備え付けられているものは威力がイマイチ、という経験が多い。
威力がイマイチだと乾かす時間も長い気がするので、持参したドライヤーで一気に乾かす。


④飲み物は1ケース
1ケースもっていくのは北海道のときくらいであるが、普段の小さな旅行でも10本くらいはもっていく。
中身はお茶と水。
この2つは常温でもおいしくいただけるため。
私の旅のスタイルの問題だが、観光地以外あまり立ち寄りをしないのであらかじめ大量に飲み物があると飲みたいときに飲めて便利。


⑤服は持てるだけ
気候やその日の気分によって着たい服が変わるので旅行日数+3日くらいはもっていく。
宿泊するときに翌日の服装を考える。
多めに持っていくため、出かける前に服のコーディネートを考えずに済むので楽…だと思う。


⑥車を拭く大きめタオル
雨で汚れた時や洗車して備え付けのタオルがなかった時に使うタオル。
意外と使う機会が多いのでいつも1枚はもっていくようにしている。




今のところ思いつくのはこんな感じである。

これらの点からお気づきの方もいると思うが、こんなことをしているので人より荷物が多い。

よって車以外で旅行へ行くことが大の苦手である。

車という大きな荷物入れがあって成り立つもの。

…ここまで余分な荷物を持つのもどうかと思うが、何回か旅をして気づいた私の旅スタイル。



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きっと暑さのせい。

►2016/08/27 18:06 



これは、少し前の話である。




姫は土禁である。

運転するときは靴を脱ぎ、シューズボックスに入れなければならない。

夏の暑い日のこと。

体温を超す勢いの気温、焦げそうな日差し。

その日、私は一人でショッピングモールへ行こうとしていた。

車内はエアコンガンガン。

暑がりの私が唯一電気代等気にせず涼める空間。

その日は珍しく信号にほとんどとまらず快適ドライブ。

姫は運転しているだけでワクワクするのでどこへ行っても楽しい。

あっという間に目的地到着。

昼間と言えどショッピングモールはいつも混雑している。

しかも夏の暑い日は日影の場所や立体駐車場が人気。

車内が暑くなるのは嫌だったので私も迷わず立体駐車場へ向かう。

相変わらず混雑していたが、なんとその日は入口の目の前、しかも隣は通路で通路側に気持ち寄せておけば隣の車のドアと接触の心配がない特等席が空いていた。

さらに前後に車がいなかったため、まわりを気にすることなく駐車に専念できた。

「今日、いろいろツイてるッ!!」と一人で思わずニンマリ。

無事に駐車し、さてショッピングモールへ行こうとシューズボックスに手をかけ固まる。

















































……………ない。















































く、靴がない----------------ッ!!!!!




人間というものはあまりにも予想外のことが起こるとフリーズするようで、シューズボックスに手をかけた状態で数秒固まってしまった。

そこから在りもしない予備の靴を探してみるが、もちろんそんな靴は入れたことがないのでどこにもない。
(わんえいてぃーには予備という名のいつかの旅のときからおろしていないパンプスが常備されている)

靴がないなんてありえない、と思うが目の前に靴がない現実。

軽くパニックになりつつ必死に車に乗るときの状況を思い出してみる。

車に乗ったら靴を脱ぐことが習慣になっているので何も考えなくても靴は入れているはず。

というか、今まで靴を忘れるなんてことは絶対になかった。

靴なんか忘れるわけがない。

そんな風に思っても目の前の靴がないという現実は変わらず。

一瞬、「私が裸足でショッピングモール内入っても誰も足なんて見ていないのでは…」という考えが横切ったが、それは人としてどうかと思い断念。

駐車場でいろいろ考えていてもするべきことは1つ。

家に帰り、靴を回収すること。

さっき切ったばかりのエンジンをもう一度かける。

ショッピングモール滞在時間わずか1分足らず。










今思えば、なにもかも順調すぎたことを疑うべきだった。

人生経験上、なにもかもうまく行き過ぎているときに悲劇は突然やってくる。

今回、単純に私のミスだが順調すぎる、という兆候はあった。

前回、父親が姫の車検の帰りに立ち寄ったコンビニで靴を回収し忘れ、帰宅してから「靴がない」と家の中にいた母親に電話したというエピソードに大爆笑していたわたくし。

駐車場にご丁寧に並べられた靴を見かけて「忘れちゃう人いるんだねぇ」などど言っていたわたくし。

……靴忘れという前科ができてしまった今、もう人のことを笑えない。

本当、なんで靴なんか忘れたんだろうー…。

なんて考えながら運転、気づけば家。

庭の姫のおいてあるスペースに見慣れた靴がポツリ。






ぁ、あった…。

本当に入れ忘れていたんだ…と認めたくない現実を突きつけられた瞬間であった。











なぜ今回靴を忘れたのか。

今となっては謎のままである。

謎のままであるが…暑さのせいだと思いたい。






ただ、今回の一件で言えることがある。

靴を忘れた場所が自宅でよかった。







その後、靴を脱ぐときは発進前に確認するようになったのは言うまでもない。



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寝相で暑さを知る。

►2016/08/26 18:46 



蒸し暑い日々が続いている。

エアコンが効いている室内といえど暑いものは暑い。

どのくらい暑いのかは白黒の寝相を見るとわかる。

とある日の白黒の様子。



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ぐでーん。




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びよーん。




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ZZzz…





のびきれるだけのびきって眠る白黒。


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歯医者、その後。

►2016/08/25 17:53 



親知らずをすべて抜歯してから約1か月。

歯医者、無事終了。

親知らずを抜歯して抜糸したあと、計2回ほど通院。

内容は親知らず抜歯後の経過観察と歯垢除去。

治療終了まで約4か月。

歯医者にここまで長くお世話になったことが初めて。

なので、ここぞとばかりに今まで気になっていたことをきいてみる。

歯周病が気になっていたので自分の状態を聞くと「いい状態が保たれている」とまさかのお褒めの言葉をいただく。

予想外の言葉にニンマリしていると医者に「これを維持するために定期に歯垢除去する必要がある」とくぎを刺されてしまったが、処置後医師から「今日で終わり」と言われ一安心。

会計の時に次回の予約をしなくてよい嬉しさ。

一応、定期的に歯垢除去をすすめられたわたくし。

3か月後に歯医者から手紙が来るらしいので、そのときにまた通院する予定。






ここまではよかった。

治療終了してから1週間後、事態は一変する。

口が開かない。

頬は腫れ、ご飯がうまく食べられない。

口内を見ると右下の親知らずを抜いたところの歯茎が腫れている。

症状は智歯周囲炎と同じ。

3日ほど様子を見ていたが悪化する一方だったので、治療終了後わずか10日で再び病院へ。

医師いわく「親知らずを抜いたところがまだ塞がっておらず、1.5cmほど穴があいていてそこに食べかすが詰まり膿んで出血している」とのこと。

食べかすが詰まってる…不衛生にしていたということなのか。

思わず「毎食後にうがいをし、歯磨き時にはワンタフトブラシを使っていたのにダメだったということですか??」ときいてしまった。

「親知らずが第7番の先のところのラインで生えていた関係上もともと穴が深く、器械ではこんなに小さいのでないと入らないのでこればっかりは仕方ないんです」と治療で使った器械を見せながら説明する医師。

為す術がないといわれ呆然とするわたくし。

「穴の洗浄を定期的に行うのでまた来てください」とわずか10日で通院再開決定。

しょんぼりしていても治るわけではないので通院し…

そしてつい先日、2度目の治療終了。

最後に「また痛くなったら来てください」と医師に言われたが、もう通院したくないので痛くならないことを切に願う。



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