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思い出観光 2016.12-九州 その1。

►2020/06/14 06:16 



本家で書かなかった九州旅行、意を決して書いてみる。

写真をピックアップするのに数日、サイズ変更等数日、それでも妙に多い写真たち。

8つくらいの記事でおさまるかなぁ、5つくらいかなぁ…

途中で心が折れませんように…

というか、どこまで覚えているのだろう、記憶とのたたかい。



ではでは、はじまりはじまり。





ときは2016年、冬。

理由は忘れたが九州へ行くことが出来そうだったので行くことを決意。

九州行く行く詐欺を行って数年、いつでも行けるように気になるスポットはピックアップしておいたので、あとは運転して現地へ行くのみ。


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…これは、どこのSA??汗

おそらく、道中の写真がこれのみなのでここで仮眠をしたと思われる。←





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虹の松原を見るために鏡山へついたのが10時ごろ。





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展望台まで歩いていく。





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なかなか好みの景色。





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パノラマにするとこんな感じ。

すごくいい場所なのに人が少なく、おなかいっぱいになるまで景色を楽しんだ。





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次の目的地は波戸岬。



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波戸岬は、東松浦半島の先端にある岬。

こちらの岬には海中展望室がある。



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ちなみにこちら、恋人の聖地。





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途中、通り道だったので浜野浦の棚田に寄り道。





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ちなみにこちらも恋人の聖地。

天気が微妙なせいか、私以外誰もいなかった。





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次に向かったのは大バエ灯台。

どこまで車で行っていいのかわからず、広場に停めて歩いていく。



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灯台到着。

灯台のところまで車が停まってたのでここまできて大丈夫だったらしい。

…にしても、灯台しかないのになぜこんなに人が??というくらい何組も観光客がいた。





次はいよいよ日本本土最西端、神崎鼻。

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神崎鼻へ行ってしまうと市役所が閉まってしまうので、到達証明書を入手するため先に佐世保市役所小佐々支所へ。




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到達証明書入手後、いよいよ本日のメイン、神崎鼻に到着。



ここでどうでもいい話を1つ。

実は到着する前、前に車がいた。

ナビを見ると、目的地までわずか。

…ということは前の車も神崎鼻に違いない。

何も考えずについていったら、なんと神崎鼻間近の民家だった。

…気まずい。

迷ってるふうでやりすごしてみたけれど、絶対ついてきてたのバレれただろうなぁ…。

思い込んで勝手に車についていってはいけない、と学んだ出来事。←



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とりあえず無事に駐車場につき、遊歩道を歩いていく。





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ひとりで来ても大丈夫なように写真を撮る台完備。




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日本本土最西端、到達。





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本日最後は夜景を観るために弓張公園へ。




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天気がすごく微妙だが、せっかく来たので写真を撮る。

…と思ったら雨が降ってきたので急いで撤収。




そんな九州初日。

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思い出観光 2016.8-四国 その3。

►2020/06/10 06:32 



しまなみ海道の展望台めぐりのあとは道後温泉に向かう。

さすがにお盆時期の前日に道後温泉には泊まれなかったので温泉の近くのホテルに早めにチェックインし、貸自転車で道後温泉へ。

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人がわんさか。




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トトロ発見。




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ソフトの写真は残っていなかったが、看板の写真は残っていた。



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坊ちゃん列車。




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一通り散策したあとは宿に戻り、夕飯を食べ再度夜の道後温泉へ。




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昼間のにぎやかな雰囲気とはまた違った雰囲気を味わえる。







ここからは3日目、最終日。

午前中いっぱい観光してから帰路へ。

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3日目最初の目的地は下灘駅。




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ずっと行ってみたかったのだが、わんえいてぃーの時になぜかスルーしてしまった場所。

電車の時間は調べてなかったので滞在中にタイミングよく電車が来ることはなかったが、念願の場所に行けて満足。





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次の目的地は佐田岬。

佐田岬への道がやや広くなっている部分が前より増えていた気がするのは気のせいであろうか。




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歩くことと暑さが嫌いなみっちゃんに付き合ってもらい、佐田岬踏破。




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この灯台の景色、お気に入りの1つ。





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せと風の丘パークへ行くも天気が微妙になってきたので写真のみ撮り、その後帰宅。




以上、4年前の思い出し旅行。

…脳トレによさそうなので、また気が向いたらアップ予定。

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思い出観光 2016.8-四国 その2。

►2020/06/09 06:57 



小豆島のあとは翌日の別子銅山に備えて移動した気がするので、ここから2日目スタート。

別子銅山は1人で訪れたことがあったが、午後であったため撮りたい場所が逆光となり、今回午前にリベンジ。

みっちゃんに「道は細いけどわんえいてぃーで通れたよ」とそそのかして(?)運転してもらった。←


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朝一番ということもあって貸し切り。



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案内図。

朝と言えどすでに暑いのでさくっと観光。



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こちらの角度の写真が前回撮れなかったのでリベンジ成功。




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栄えていたのが嘘のように静かな空間。




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次来られるのはいつになるかわからないが、妙にこの空間が好きなので意味もなく見入ってしまった。





別子銅山のあとは私が好きなしまなみ海道の展望台巡り。

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展望台の中には入れないカレイ山展望公園。




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手前の木々がもう少し低かったらストライク級に好みの風景。




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次は、立派な展望台のある亀老山展望公園。




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来島海峡大橋が見える。




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最後は糸山公園展望台。




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間近に来島海峡大橋。



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思い出観光 2016.8-四国 その1。

►2020/06/08 06:55 



どこか行きたい病が発症しているので昔の画像をながめていたら懐かしい写真を発見したのでアップ。

裏Blogでもアップしていたが激しくさっぱり10枚も満たない写真のみの記事だったのでこちらでは少し多めに。

…今から4年前の旅。

ジムニーかハスラーを買おうとしてうっかり新車コペンを買ってしまった我が家。

なぜかコペンを買ってからずっとコペンのみで旅行しており、北は北海道、南は四国まで行った。




…話は戻して。

四国の旅写真スタート、ただし記憶はあやふやなので信頼度は欠けるのでご留意願いたい。


どういう経緯で四国へ行ったのかは謎である。

ただ、長い休みがあって前日に発表された天気の良い場所を選んで旅へ出たような。

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確か、朝出発したので四国へ入ったのは夕方だった記憶が。

道中、四国でも空いているところはどこだ??という話になり小豆島行きが決定。

フェリー予約をするも前日だったため朝一番はとれたが夕方の便は取れず忙しそうな観光の予感。




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四国へ入って最初に訪れたのは竹居岬。

その後の写真が見つからないのでこの日は観光はここだけ。






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翌日は小豆島へ行くためにフェリー乗り場へ。






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乗船。




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夏休み期間ということもあり、船内はすごく混雑していたためずっと外のジャンボ・トらやんと一緒にいた気がする。




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その後小豆島に無事について最初に向かったのはオリーブ園。




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雲一つない青空。




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地蔵埼灯台に寄り道。




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エンジェルロードに到着。




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エンジェルロードから見える景色。




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四方指展望台にも行ってみた。




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瀬戸内海を一望できる。




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マルキン記念館を見学。

写真はないが、見学すると醤油をいただける。




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中の様子。





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フェリーの時間が迫ってきたので慌ただしく小豆島観光終了。

確か一周せずに小豆島を後にしたので次回のんびりと観光したい。




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出迎えてくれた彼。




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定刻に出航。




写真にはないが、小豆島ではオリーブソフトや醤油ソフト、うどんを食べている。

特にオリーブソフトがおいしく、また食べたい品の1つだったりする。


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ママと呼んでほしくて。

►2020/06/07 23:22 



ブログを書きたいが、ネタがない。

…というわけでたまには娘のことでも。




子供が親を呼ぶとき、なんて言われているのだろうか。

一般的には、お父さんお母さん、パパママだと思う。

娘が生まれた時、なんて呼ばせようか、という話になった。

これは私個人の偏見なのだが、パパママは若くてキラキラしていている感じ。

私にはとてもハードルが高く、パパママと呼んでもらうことは諦め、お父さんお母さんに決定。

しばらくは娘に話しかけるとき、お父さんお母さんで過ごしていた。




…が、娘が4か月ごろ、ある欲が出てくる。

こんなにずっと一緒にいるのだから、一番最初に「ママ」と呼んでほしい。

…しかし、幼児語を考えるとお母さんという言葉は難易度が高い。

うーん…ママにするか??

いや、ママは私とは真逆なタイプの母親な感じがするし…としばらく葛藤するも、自分の偏見より娘の初めての言葉が私を呼ぶ言葉であってほしい欲が勝り、あっさりママと呼ばせることに。

念のため、みっちゃんに娘から「パパ」と言われたいか、と尋ねたが興味なさそうだったので変更せず。

…これでうっかり先に「パパ」と言われることもないはず…ひそかにほくそえんだのは秘密である。




娘が1歳の頃、みっちゃんが、私がいないときは「ママ」って大音量で言ってるけど、と言っていたが私の前ではなぜか頑なに言わない娘。

ずっと半信半疑であったが、一度だけイオンの中で「ママ」と言ってくれたことがあった。

しかし、ママはその一度きりで何度も言わせようとしても言ってくれなかったので理解して言っているのかわからず。

これはママとカウントしていいのか…??

わからない、理解しているという確証がほしい…!!!と思うが、結局、それ以降ママと言う場面にであえず。





それから月日は流れ1歳4か月。

だっこが大好きな娘が初めて意味を理解して発した言葉は抱っこの「だッ!!!」であった。

だっこのだッが言えてからの娘は一日何度もだッコール。

…ほほう、そうきたか。

これは確実に理解して発している言葉だ。

まさか自分の要求を最初に口にするとは。

まぁ、いい。

次こそ、ママと言ってくれるはず。

ママと言ってほしくて「これ誰??」「ママだよ」と毎日言う日々。

さぁ、来い!!!ママと言っておくれ!!!




最初の言葉から1週間ほど経過した時のことであった。

みっちゃんがお風呂から出てきたので「お父さん、お風呂でたねぇ」と娘に話しかける。

「たーたん!!!!!」

「!?!?!?!?!?」

なんと、娘が要求の次に発した言葉はまさかの「たーたん(お父さん)」。

まじか。

まぐれだと思い、その後の様子を見てみるがきちんと意味を理解して発している様子。

私の夢がはかなく散った瞬間だった。

よこしまな考えを持たずに最初から「おかあさん」と言っていればお父さんより先に言ってくれたのか、と思ったが時すでに遅し。

しかし、言い訳をするならば、娘と話すことがなさすぎて話しかける内容は家事の実況か、みっちゃんがいるときは「お父さん~だねえ」と、みっちゃんの実況を言っていた。

ママよりお父さんという言葉を耳にする機会が多かったせいだと思いたい。

け、決して娘が私の邪心を見抜いて言わなかったということではない…はず。汗

もうこの際、なんでもいい。

早くママと言っておくれ。

「ママは??」や「ママって言って」と言うと私の顔をじーっとみてニヤーとするやりとりが続き…

結局、たーたんを発してから1か月後くらいにようやくママと言うようになったのであった。




ママと言えるようになってから、今まで黙っていた時間を埋めるかのようにたくさん「ママ」と言うようになり、今では「びび」「トリュック(トラック)」「バッ(バイク)」「にゃんにゃん、わんわん、うま」「キディ、あ(キティちゃん)」「バイバイ」「クッキー」「ない、いた、あった」など様々な単語が出てきて何を思っているのか少しずつわかるようになってきた。

もうすぐ2歳、単語の次は2文が出現する。

初めて言う2文はなんだろう。



娘と、夫と、びびと.Comment(0)Trackback(0) | Top ▲