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渋峠。 (長野県)

►2020/07/21 06:13 




天気が良かったので草津方面へドライブ。

ついでにジャパン峠プロジェクトのステッカーをゲットしにいくことに。



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うん、いい天気。





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県道466号を見下ろす。






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姫と1枚。







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渋峠南側展望駐車場からの景色。






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手書きがイイ。





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日本国道最高地点からの景色。





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パノラマにするとこんな感じ。





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横手山ドライブインでステッカーを購入。





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帰り道、渋峠ホテルで1枚。





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帰りに国道最高地点を通ると誰もいなかったのでツーショットげっと。





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というわけで渋峠、無事入手。






おまけ。

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車の写真を撮るときは小さいモデルがもれなく写りたがる。





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祝20歳。

►2020/07/19 06:44 



姫が製造されてから20年が経過した。

姫は2000年7月生まれ。

スカイラインは1998年から2001年まで生産された。

34スカイラインは前期と後期があり、前期は2000年7月まで後期は2000年8月からとなる。

ということは姫はほとんど前期の最後の方の個体。

そして現在2020年7月。

彼女の生産された日は不明だが、車検証を見ると平成12年7月6日という表示があるので勝手に7月6日生まれだと思っている。


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懐かしのフルノーマル時代。

今でも納車日、初めてセルをまわしたときのわくわく感はしっかりと覚えている。

あの頃は正直姫をいつまで乗るとか何も考えず、ただただ運転していただけの気がする。

しかし気づけば、大好きすぎてずっと乗りたいと思うようになり。

…今に至る。





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かれこれ10年以上のお付き合いとなった姫とわたくし。






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10年以上一緒にいればお互い歳を重ねていくわけだわ。






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姫が30歳になれるように維持頑張るからね。






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あなたの性能、全然使いこなせないオーナーでごめん。








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これからもよろしくね。







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思い出観光 2016.12-九州 その9。

►2020/07/17 06:04 



クルスの海の次に訪れたのは日向岬の先端。

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駐車場に停めて。




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遊歩道へ。





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馬ヶ背。

上から見ると馬の背に見えることからこの名前がついたとのこと。

火山の噴火により噴き出た溶岩が急激に冷え固まってできたものと言われている。





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日向岬の突端にある細島灯台。

馬ヶ背から少し歩くとたどり着く。






九州最後の観光は愛宕山。

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愛宕山は延岡市にある標高251mの山。





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展望台が夜景スポットになっているので夜景になるまで待つことに。






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延岡市街を一望できる。








ここで九州の観光は終了。

ここから群馬を目指す…前にどうしても行きたかった場所へ。

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別府温泉。

別府インターに降りた瞬間、硫黄の温泉のにおいがしてすごく驚いた記憶がある。



本当は別府温泉に泊まりたかったがスケジュール上難しかったので、源泉かけ流しの貸し切り家族風呂のみゆきの湯へ。






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どうせなら、と露天風呂と内風呂がついている部屋を選択。

ひとりで90分のんびりしていた気がする。








さっぱりしたあとはひたすら帰るのみ。

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本州側に戻ってきた。

このときの時間、2:21。



ここから夜通し走り、明け方仮眠をし、夕方ごろ群馬についた気がする。

…九州遠い。

でもまた行きたい。

次は大阪あたりからフェリーを利用しようと心に誓った九州旅行。




おしまい。


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思い出観光 2016.12-九州 その8。

►2020/07/16 06:43 



九州最終日は都井岬から。

都井岬は御崎馬保護の協力金として400円支払う。

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都井岬灯台。





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九州では唯一の参観できる灯台。





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都井岬灯台とわんえいてぃー。





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御崎馬は、現存する日本在来馬であり、国の天然記念物に指定されている。

都井岬には御崎馬がたくさんいる。





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あっちにも。




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こっちにも。




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前から近づいても微動だにしない。




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そんな都井岬。





都井岬のあとはサンメッセ日南。

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みらいちゃんとイキールくん。





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サンメッセ日南は世界で唯一、完全復刻されているモアイ像。

日本のモアイ修復チームがモアイ像を修復したことから、イースター島の長老会は日本で復元することを許可した、とのこと。

貴重なモアイ像だが、石はイースター島のものではなく、福島県白川村の同じ凝灰岩でできたもの。






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適当に撮っても絵になる…気がする。







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園内はこんな感じ。






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モアイと海をみるヴォワイアン、という像らしい。

ちなみに、ヴォワイアンとはフランス語で「見る人」。

そんなサンメッセ日南。







サンメッセ日南のあとは、日向岬にあるクルスの海へ。

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駐車場に停めて歩いていく。






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記憶があいまいなのだが、クルスの海の近くにあった景色。






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クルスの海は岩の形状が「叶」に見えることから、訪れると願いが叶う場所と言われている。






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思い出観光 2016.12-九州 その7。

►2020/07/15 06:55 




西大山駅の後は佐多岬へ向かうために山川港へ。

本当は海沿いをドライブしながら行きたかったのだが、なかなかの時間がかかるため今回はフェリーを利用。

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山川港で乗船待ち。





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これから乗るフェリー。






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無事乗船。







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定刻、根占港に向けて出発。

ここから大隅半島の根占までは約50分。







ここからの写真はしばらくなし。

次の写真は看板だった。

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佐多岬まで12キロらしい。




そして佐多岬までもう少し、と思ったところで駐車場に誘導される。

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話を聞くと、佐多岬は工事中のためここから通行止めで佐多岬へ行く場合はシャトルバスを利用するとのこと。

というわけで、佐多岬まではバス移動。




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工事中。





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完成予定図。





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先端まで行ってみるか、とトンネルへ向かうも…






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ほとんど通行止めらしい。




とりあえずトンネルの先まで行ってみる。

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ウリボー発見。





トンネルから戻り、展望台へ行ってみる。

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佐多岬。

次こそは、自分の車で。





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佐多岬の手前には車とツーショットが撮れそうな碑がある。





一通り写真を撮った後はバスに乗り、戻る。

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その後はホテル佐多岬で到達証明書をゲット。





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行きのとき撮った看板、「佐多岬まで12キロ」の反対側は「宗谷岬まで2700キロ」。






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なんだか南国チック。





佐多岬からの道はとても長く、次の目的地へ行く頃には日が傾いていた。

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4日目最後は湯之平展望所。





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日の入り。




4日目が終了。

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思い出観光 2016.12-九州 その6。

►2020/07/14 06:01 



4日目。

今日は最南端佐多岬を目指す。



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道の駅いぶすきを通過しようとしたとき、丁度朝日が見えそうだったので寄り道。





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くっきりと朝日が見える。




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今日も良い天気になりそう。






朝日を見たあとは、本日最初の目的地である魚見岳自然公園へ。

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展望台へ行ってみる。





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展望台まではそこまで遠くなかったような。




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指宿市街を一望。





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知林ヶ島。

知林ヶ島はその昔、老松が茂っており、夜、この付近を通過する船乗りは、松林が風に揺れる音を頼りに航行したことから島の名前が付けられたとのこと。
鹿児島県観光サイト→ https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10654/

3月から10月までの干潮時は砂洲が現れるので渡ることが出来る。





次の目的地は西大山駅。

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わんえいてぃーと西大山駅。





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西大山駅はご存知の通り、日本最南端の駅。






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この西大山駅、思い出ノートがあるので…





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コメントを残してみた。




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駅の前のお店、かいもん市場 久太郎には記念撮影用のフォトプロップスが置いてある。

こちらのお店に到達証明書があるので購入。





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思い出観光 2016.12-九州 その5。

►2020/07/13 06:21 



指宿スカイラインを終点まで走行し、少しすると現れる池田湖。

池田湖の目的は…

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会いたかったよ、イッシーくん!!!

そう、彼に会うため。←本気

怪獣や恐竜が結構好きなのでずっと気になっていた。

イッシーくんは、池田湖に住むと言われている謎の生物。

もちろん(?)、実物にはお会いすることはできなかったが…いや、実物に会えたら硬直する自信しかない。笑

彼と会ったからどうというわけではないが、ひたすら写真を撮っていてさぞ変な人だと思われただろう。





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池田湖は火山活動でつくられたカルデラ湖。

池田湖からは開聞岳が見える。




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湖畔にあるお店、池田湖パラダイスにいるイッシーくんとツーショット。





池田湖のあとは開聞山麓自然公園へ。

開聞山麓自然公園は、長崎鼻、東シナ海、佐多岬を一望できる展望所やトカラ馬が放牧されている。

開聞山麓自然公園は17時に閉園するのだが、私が訪れたのは16時。

料金を払うとき、係員さんに「17時閉園だけど間に合う??」と確認をされ、入園。

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2020年現在、入場料を知らべてみると370円とのことだが、2016年の値段は失念。





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開聞山麓展望台の景色とわんえいてぃー。





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ここの景色、すごく好き。

もっと早い時間に見たかったなぁ。






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ゲート近くにいたトカラ馬。





17時5分前に開聞山麓自然公園を後にする。

3日目最後は長崎鼻。


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無人販売のような駐車場、100円をビンの中に入れて歩いていく。





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夕日は見られそうにないけれど、これはこれでキレイ。





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薩摩長崎鼻灯台。





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開聞岳くっきり。






こうして3日目が終了。


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思い出観光 2016.12-九州 その4。

►2020/07/12 06:35 




3日目は早起きして国見ケ丘へ。

目的は雲海。


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車を停め、広場まで歩いていく。





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なんとか日の出に間に合った。





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まずまずの雲海とご来光。






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すごく良い天気になりそう。

ほどほどに眺め、宿に戻る。




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駐車場はこんな感じ。





宿に戻り、出発する準備を整え、チェックアウト。

今日はここからえびの高原へ向かう。

調べてみると国道265号で行けるらしい。

何も考えずナビに従い進んでいくと、違和感が。

どんどん道が細くなってない…か??





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往来できない狭路。

ここはどこ??涙





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見渡す限り山。

スマホは圏外。

あぁ…。

ここで立ち止まっても仕方がないので、対向車が来ないことを願いつつ、半泣きになりながら進んでいく。

幸いなことに対向車は1回のみ、離合できる場所があるところだったのでなんとか進むことが出来た。

あとで調べてみると、国道265号は酷道らしい。

酷道は四国だけだと思っていたので九州にも存在すると知った瞬間であった。






国道を必死に走ってなんとかとどりついたえびの高原。

ただし、下調べなし+酷道で時間大幅ロスしたので寄り道程度。

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霧島スカイライン沿いにある不動池。





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おそらく道の駅霧島から撮ったと思われるが記憶があやふや。





えびの高原のあとは一気に城山公園へ。

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ホテルへ行くのか??と思わされるような道の先にある城山公園。






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お土産屋さんを眺めながら公園へ。





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桜島と鹿児島市内を一望。





城山公園のあとは、指宿スカイライン。

指宿スカイラインにはいくつか展望台があり、少しだけ立ち寄った。

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錫山展望台。






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須々原展望台。





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一番立派だった錦江台展望公園。



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橋を渡るとたどり着く。




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桜島を見すぎておなかいっぱいになってしまったので、ここから一気に池田湖を目指した。





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思い出観光 2016.12-九州 その3。

►2020/07/11 06:44 



展海峰のあとは一気に移動して阿蘇山へ。


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阿蘇パノラマラインで1枚。





初めての阿蘇山。

調べてみると阿蘇山のまわりはラピュタの道や草千里ヶ浜など見どころがたくさんあるらしい。

ただ、2016年は4月に起こった地震のため、県内があちこち通行止めで迂回しながら阿蘇山まで行ったような気がする。

本当は中岳火口の方へ行きたかったのだが、この時は熊本地震の影響で行けず。

記憶が正しければ、行けるのは大観峰までだったので、駐車場に停め、歩いていく。

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大観峰へ向かう道、振り返ってパチリ。





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ほほう。

ガスっているが、初めて見る風景。

阿蘇五岳が見られる。

この大観峰、雲海が見られるスポット、とのこと。





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がけのような感じが妙に気に入ってしまった。





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ブログをアップしている今は夏だが、写真の季節はもうすぐクリスマス。






次に向かうは俵山峠展望台。

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…が、標識に従い、迂回して俵山峠展望台へ行ってみるも、展望台へ行く道が通行止めのため行けず。

工事車両が停まっているところの景色が素敵だったので、工事関係者の方に許可をもらって駐車場で撮影。





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俵山峠展望台からだったらもっと素敵な景色だったのかもしれないが、今はこれで満足。







熊本市内の迂回で渋滞にはまりながら進んでいたため、次の目的地高千穂へ着くころには日が暮れようとしていた。

高千穂は有名な観光地なので狭路はないと思っていたが、まさかの目的地近くは狭路。

夕方でよかったと思った瞬間であった。


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有料駐車場に停めようとすると、「夕方だからタダでいいよ」とのこと。

ありがたく無料で停めさせていただく。




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陽が沈みかけているので急いで写真と撮る。




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定番のアングルで1枚。

舟があれば…と思ったが、舟がないのは逆に貴重かもしれない??と思うことにしておく。






こうして2日目が終了。


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思い出観光 2016.12-九州 その2。

►2020/07/10 06:15 



2日目の最初は昨日雨だった弓張公園から。

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早朝なので誰もいない。




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展望台まで歩いていく。





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雨は降っていないが雲が多め。

微妙だが、雨が降っていなかっただけ良しとしよう。





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弓張公園には展望台が2つあるので第二展望台にも行ってみる。





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もう少し待っていればいい感じに晴れそう。

しかし、今日は宮崎まで行く予定なので晴れるまで待てない。

晴れていたらとても好きな景色なのに。

またいつか行けることを願って次の目的地へ。






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次に訪れたのはこちらも天気が微妙だった神崎鼻。






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昨日よりは良い天気。

こちらは前の記事に書いたように、自撮り台完備なので自分と碑のツーショット撮影をした。






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次に向かったのは、石岳展望台。





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展望台まで歩いていく。




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展望台が見えてきた。





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展望台到着。

気になる眺めは…






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すごくイイ。

雲も空も景色もすべてストライク。

この場所だけでたくさん写真を撮ってしまった。





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途中、船越展望所に寄り道。






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船越展望所をあとにして向かった先は展海峰。






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おやおや…。

今から見るとずいぶんと密。

アジア系のツアー客がたくさん。






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ツアー客にまざってさくっと撮影。







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