歯医者、その後。

►2016/08/25 17:53 



親知らずをすべて抜歯してから約1か月。

歯医者、無事終了。

親知らずを抜歯して抜糸したあと、計2回ほど通院。

内容は親知らず抜歯後の経過観察と歯垢除去。

治療終了まで約4か月。

歯医者にここまで長くお世話になったことが初めて。

なので、ここぞとばかりに今まで気になっていたことをきいてみる。

歯周病が気になっていたので自分の状態を聞くと「いい状態が保たれている」とまさかのお褒めの言葉をいただく。

予想外の言葉にニンマリしていると医者に「これを維持するために定期に歯垢除去する必要がある」とくぎを刺されてしまったが、処置後医師から「今日で終わり」と言われ一安心。

会計の時に次回の予約をしなくてよい嬉しさ。

一応、定期的に歯垢除去をすすめられたわたくし。

3か月後に歯医者から手紙が来るらしいので、そのときにまた通院する予定。






ここまではよかった。

治療終了してから1週間後、事態は一変する。

口が開かない。

頬は腫れ、ご飯がうまく食べられない。

口内を見ると右下の親知らずを抜いたところの歯茎が腫れている。

症状は智歯周囲炎と同じ。

3日ほど様子を見ていたが悪化する一方だったので、治療終了後わずか10日で再び病院へ。

医師いわく「親知らずを抜いたところがまだ塞がっておらず、1.5cmほど穴があいていてそこに食べかすが詰まり膿んで出血している」とのこと。

食べかすが詰まってる…不衛生にしていたということなのか。

思わず「毎食後にうがいをし、歯磨き時にはワンタフトブラシを使っていたのにダメだったということですか??」ときいてしまった。

「親知らずが第7番の先のところのラインで生えていた関係上もともと穴が深く、器械ではこんなに小さいのでないと入らないのでこればっかりは仕方ないんです」と治療で使った器械を見せながら説明する医師。

為す術がないといわれ呆然とするわたくし。

「穴の洗浄を定期的に行うのでまた来てください」とわずか10日で通院再開決定。

しょんぼりしていても治るわけではないので通院し…

そしてつい先日、2度目の治療終了。

最後に「また痛くなったら来てください」と医師に言われたが、もう通院したくないので痛くならないことを切に願う。



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