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2018.6.7-北海道8。

►2019/04/09 06:32 



4日目、今回の旅はこのために来たと言っても過言ではないタウシュベツ橋梁へ。



タウシュベツ橋梁は旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中の1つ。

冬に湖面に姿を現し、6月頃から沈み始めてしまう期間限定で見られる橋。

冬には水面が凍り氷面が下がった時に柱を削ってしまい崩壊崩落が進んでいるらしい。

崩落が進み、そろそろ見納めかもしれないという話を聞き、去年みっちゃんと行ったのだが天気が微妙すぎて以下略。



はてさて、タウシュベツ橋梁を見るには3つの方法がある。

①タウシュベツ展望台から見る 
②NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターの有料ツアーを利用する
③十勝西部森林管理署東大雪支署で許可証をもらい、車で行く




去年の夏、みっちゃんと行ったときは③だったので今回も③で。






許可証をもらうために十勝西部森林管理署東大雪支署へ。

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職員の方から説明を受け、許可証をもらう。

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無事にげっと。

ここからタウシュベツ橋梁へ向かう。




…の前に少し寄り道。

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せっかく近くまで来たのだから足をのばしてみた。

三国峠と言ったらこの景色。

何度見ても素敵。

ちなみにこの橋は「松見大橋」というのだとか。






景色を楽しんだ後はいよいよタウシュベツ橋梁へ。

とても入口はわかりにくい。

上士幌から来た場合、丸山橋のすぐ先を右折する。(道はダート)

するとすぐにゲートが出てくる。

DSC02350.jpg

鍵を開ける。

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ここから約4キロ未舗装路を走行。

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去年の夏に訪れた時に比べ、道がフラットになっていた。

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駐車場は2か所あり、結構広め。

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駐車場の目の前に遊歩道があるので歩いていくと…。

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タウシュベツ橋梁。

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湖畔。

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無風の早朝時ではないので水面は鏡にならず。

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横から見てみる。

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水がないところはなんだか果てを感じさせる雰囲気。

DSC02456.jpg

痛みが激しい。

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念願の青空で見られたタウシュベツ橋梁。

時の流れを感じさせる雰囲気に妙に惹きつけられ、気づけば時間を忘れて眺めていた。





私が訪れたとき誰もいなかったが途中から1人やってきた。

その方は座ってコーヒーを淹れて景色を楽しんでいた。

景色を見ながらコーヒー、素敵な時間の過ごし方。

私もいつかそんな風に過ごしてみたい。



ちなみに携帯は圏外。






なんだかんだ1時間以上滞在し満足したのでタウシュベツ橋梁をあとにする。

DSC02522.jpg

往復8キロのダートでわんえいてぃーまっしろしろ。





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