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はじめまして、びびです。前編

►2020/01/19 06:35 



我が家に猫がやってきた、ので猫の話でも。




自分自身、1歳のころから動物がいる生活をしていて楽しかったのでふうも楽しんでほしいなぁ、という思いから動物を飼いたかったわたくし。

というか、いつかは動物を飼いたかった。

前からことあるたびに動物飼いたい、と言っていたが、動物は面倒だから、と前向きではないみっちゃん。

みっちゃんは幼少期から犬がいる家庭だったので、動物を飼う大変さは十分知っている。

わかっているからこそ後向きだったが、あまりにもずーっと飼いたい、と言っていたので「動物の面倒はみない」という条件のもと飼うことを了承してくれた。

とりあえず、散歩の心配をしなくていい猫を探すことに。

…誰かうちの子になってくれる子いないかなぁ、と道を見てみるが、都合よくそこらへんに猫がいることはなく。

猫に関しては、雑種がよかったので動物愛護センターから譲渡される猫を探すことに。

他の市や県の譲渡に関することは不明だが、私の行った動物愛護センターではあらかじめ審査の手続きを行い、審査が通ったら譲渡可能になるシステムだった。

審査は無事に通り、愛護センターのHPで気になる猫が現れるまで待つ。



以前にもお話したが、我が家は全員8月生まれである。

この際、猫も8月生まれにしたらおもしろそう、という私の独断で8月生まれの猫を探す。

そしてできればメス猫、理由はなんとなく。

数か月後、8月生まれの猫が愛護センターのHPに掲載される。

早速、愛護センターに連絡し猫に会いにいくことに。



8月生まれの猫は3匹、姉妹だった。

3匹とも見せてもらう。

猫を見せてもらうとき、ふうも一緒だったのだが絶賛人見知り中で大泣き。

1歳過ぎたと言えど、1日数回は泣いているので子供の泣き声に鈍感な猫がほしかった。

3匹中2匹は泣き声を聞いて耳を横にしたり、私が抱っこしたとき爪を立てて逃げようとしたが、1匹だけ動じない猫が。

この子ならふうの友達になってくれるかもしれない…!!!

びびっときて動じない猫を希望し、1週間後引き取ることに。

本当は猫を見せてもらうときにそのまま引き取ることも可能だが、猫との相性などもありすぐに引き取るとも限らなかった為なにも準備しておらず、急いで猫を迎える準備を行い、引き取りに備える。

引き取るにあたって、猫の名前を考えなくてはならない。

みっちゃんは「ぎょろ」が良いとか言っていたが、スルーして名前を考える。

ふうにも言いやすい名前…

…猫をみてびびっときたから「びび」にしよう、そうしよう。

とても安易だが、言いやすい…はず。

みっちゃんに伝えると「ワンピースじゃん」と言われたが、こちらもスルー。

…ワンピースを詳しく知らないので、どんなキャラクターなのか話をきいてみると、びびは王女らしい。

悪役ではないのでやっぱり「びび」で決定。

というわけでほとんど私の独断で色々進んでいったもろもろのこと。





そして1週間後の12月2日、我が家にやってきた猫。


…長くなったので続きは後編で。


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